北茨城市・筑波大学共同研究 体育授業研究会

平成30年度の北茨城市・筑波大学共同研究 体育授業研究会が開催されました。
中郷第二小学校の小学5年生を対象とし、キャッチバレーボールを題材に授業を展開していただきながら毎回の授業での教師行動をアプリを使って分析し。即座に先生にその結果を数値化、グラフ化してフィードバック
これを繰り返しながら本日の授業研究会を迎えました。
授業時間の使い方が最初から上手な先生でしたので、どこまで進化できるか?・・・と敷居をあげたスタートでしたが、もっとも変わったのは子供達だったように思います。
当初のやらされている感から楽しみ、競い合い、盛り上がっている様子をみて、格段に進化していること、ラリーの応酬もあり、ワクワクした授業に進化・・・もちろんその分子供達の運動能力は大きく向上しているように思いました。
ご担当いただきました先生、学校様、ご参加くださいました北茨城市の先生方、お忙しいところ本当にありがとうございました。